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長期履修制度で注意すべき点はありますか。

長期履修制度(博士課程前期のみ)は、社会人などで標準修業年限(2年)での修了が時間的に困難な方のために設けられています。

・博士課程前期で3年をかけて科目を履修します。

・臨床心理分野では実習等を伴うため、カリキュラムは体系的に編成されています。多くの科目では、各学期で学んだ内容を基に次の学期の授業が設計されています。

・選択科目であっても順序性がありますので、科目を自由に選ぶことはできないことがあります。また、前提となる授業科目が履修できない場合には、そのあとに続く科目の履修が次の年度になる場合があります。

・履修にあたっては、指導教員と十分に話し合って科目を選択してください。

・時間割上の制約のため、次の年度では希望する科目が履修できない可能性があります。