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(大学院)活動紹介

【行事紹介】修士論文の中間発表会

7月13日、博士課程前期2年生(臨床心理分野)の修士論文中間発表会が開催されました。
プレゼンテーション後の議論も活発に行われました。

 

【活動紹介】小学校現場でのSSTの活用

平成29年度より、私立大学研究ブランディング事業の一環として、臨床心理分野の大学院生が中心となり、年間5回ほど小学校でSocial Skills Training(SST:ソーシャル・スキルズ・トレーニング)を行っています。SSTとは、ストレス対処や対人関係スキル、自己調整などの社会的スキルを身につける技法で認知行動療法と社会学習理論を基盤にした支援方法の一つです。

 

<活動に参加して 安田綾(修士2年)>
SSTでは、ロールプレイの際に意識するポイントなどを伝え、児童が練習するときに分かりやすいようにしています。児童も積極的に参加していて、伝えたポイントを意識してロールプレイを行ってくれています。
また、練習したことを日常生活でも行えるように、その後の宿題を用意しています。宿題では、練習でのポイントを意識して、上手く相手に伝えられたことを教えてくれる子が多く、児童がSSTの内容を日頃の生活でも生かしてくれていると感じます。

【専攻行事】新入生歓迎パーティーを開催しました。

2019年5月18日(土)に新入生歓迎パーティーを学内のレストランで開催しました。
新入生を代表して、お二人の言葉を紹介します。

<心理専門職を目指して 杉山 茉希さん>
私は学部で心理学を専攻し、公認心理師・臨床心理士の資格取得を目指し、大学院に進学しました。大学院では、講義はもとよりカンファレンスや様々な実習がとても充実しています。現場を意識した専門的な学習は、難しくもありやりがいもあると感じています。
これから2年間、同じ目標をもつ仲間とともに学びを深めながら、一人でも多くの人の支えになれるような心理専門職を目指して、日々精進していきたいと思います。

<教職課程のその先の学びへ 山形誉貢さん>
教育・臨床心理学科の皆様、この度は院生として受け入れてくださいまして、誠にありがとうございます。私は学部生の時、本学の人文学部歴史学科に所属しており、そして教職課程を履修していました。教職課程で開講されている科目は多種多様で、様々なものを学ぶことが出来ました。
しかし、授業を受けていく中で、教育学自体にも関心を持つようになり、大学院進学という進路選択を選びました。2年間という貴重な時間を無為に過ごすことなく、精いっぱい頑張りたいと思います。​